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現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)信州発“学び”のビッグバンプロジェクト

お問い合せ

ビッグバンプロジェクトについて


国境・言語・民族・ハンディを超えて拡がる学びを目指して

本プロジェクトは10年以上にわたるe-Learning教材開発と、それをもとにしたインターネット大学院開講の実績を基に、さらなる発展を目指して企画・設立されたものです。情報工学分野を中心としたe-Learning教材作成体制を大学全体としての開発体制に拡充し、可能な限りの自学自習型e-Learning教材を作成して、本学のみならず他の高等教育機関に広く提供することを目的とします。また、学びを志す万人がこれを利用できるよう、教材の国際化とユニバーサルデザイン化を図り、海外からも又障害を持つ人たちも学べる教育の場の創造を目指します。本プロジェクトは、インフォメーションテクノロジーを最大限に利用し、ここ信州から、言語・ハンディを超えて拡がる学びを宇宙開闢のビッグバンにたとえて、「信州大発“学び”のビッグバンプロジェクト」と名づけました。
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目的達成の為の8の目標

1.公開

教材にLOM情報(*1)を付加して広く高等教育機関や社会人に公開します。

2.教員の育成と運営・支援体制の確立

教材を大学として継続して開発できるための教員育成・運営・支援体制を確立します。

3.運用面の整備

作成した教材を安定して運用するための環境整備と、この教材を用いて自学自習形式で学ぶ学生のケアを行う体制の整備を行います。

4.教材・運用

体制評価とフィードバック体制の整備 教材の評価手段として、学生による教材評価や教員による相互評価等、教育の効果を検証する体制を作り、評価の結果を生かした授業改善プログラムの構築と、教育業績評価のシステムを開発導入します。

5.教材の標準化と他教育機関への支援

教材の他大学への流通を考え。教材にLOM情報を付加して他大学への教材の提供を行うサーバを構築します。また、他教育機関との教材共同開発体制や教材作成支援を行います。

6.教材の国際化

教材を英語・中国語に翻訳した版を作成し、教材の国際化を図ります。

7.新しい教材ツール、支援ツールの開発

自学自習教材による学習をより効果的に行うための新しいツール(*2)を開発します。

8.教材のユニバーサルデザイン化

障害者の方々の協力を得ながらユニバーサルデザインガイドラインを作成し、教材のユニバーサルデザイン化を推進します。この取組を契機として。Webのユニバーサルデザインについて広く周知・共有するセミナー等を積極的に開催します。
*1LOM情報
LOM(learning Object Metadata)には、教材を特徴付ける「その教材や素材の概要」、「キーワード」、「動作条件」、「データ形式」など、利用者や管理者が必要とする情報が記されます。こうした情報によって、利用者は全国各地の大学などにある数多くの教材から、学習したいものを簡単に検索できるようになります。

*2新しいツール
Web上で利用するオシロスコープ、Web教材にメモやマーキングが出来るWebノートシステム、自動CAI生成採点システムとCAI進捗管理システム、学生用ポータルサイト等です。
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