持久性トレーニング(1)

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21.毛細血管密度の上昇の生理学的意義

 


  • 骨格筋線維と毛細血管の間の拡散距離が短くなり、筋における単位血液量からの酸素の抜き取りが多くなる。

  • 毛細血管密度が高くなると同量の血液が骨格筋に流れたときの毛細血管総断面積が大きくなるため、筋での血流速度を遅くなり(停留時間が長くなり)、有効な拡散が行われる。