持久性トレーニング(1)

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22.活動量の低下が有酸素運動能に及ぼす影響(ベッドレストをモデルとして)



 長期間のベッドレスト(臥位安静)を維持していると最大酸素摂取量が減少する。 この減少には、心拍出量、毛細血管密度、ミトコンドリアにおける酸化酵素活性の低下を伴う。 活動量の低下に伴う変化は、トレーニングによる変化とほぼ逆の変化を示す。