持久性トレーニング(1)

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4.最大酸素摂取量の決定因子

 


       

    

   

心拍出量=HR×SV

Fick の原理

  酸素摂取量は、心拍出量×動静脈酸素格差で表される。 即ち、心臓から運ばれていった酸素の量(心拍出量×動脈血中酸素含有量)から、心臓へ還ってきた酸素の量(心拍出量×混合静脈血中酸素含有量)を引いたものが、全身で消費された酸素の量であることを示している。

 最大酸素摂取量は、この式の値が最大値を示している状態である。